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最近の「はや田」は混雑気味で要注意?
最近の「はや田」は混雑気味で要注意?
以前はお昼過ぎに出掛けても暖簾が仕舞われていることは無かったが、この頃は油断できない。蕎麦が無くなれば店が終わるからだが、その時間が早まっている。
店が開いているときも客でいっぱいで蕎麦はなかなか出てこない。時にはメニューも残っているものだけになる。
若奥さんは、以前は混雑しているときだけ手伝う形だったが、この頃は出ているのが普通になったみたい。まあ、要するに繁盛している訳だ。
量は相変わらず多い。浦和の川魚屋でウナギを食べると暫く食べたくなくなるが、はや田のそばを食べた後は超満腹感でいっぱいになり、それに似ている。
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駐車場が狭いのは良いことだが、雨後の水たまりが出来ないように最小限の整備は必要だろう。
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フライングして少し早めが良さそうだ。
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<追記>2014年10月
~~豚キムチスープ?でドン引き~~
10月も半ばを過ぎると急に寒くなるが、寒くなると漬けそばのメニューに目が行く。安曇野菜たっぷりのつけ蕎麦とかいうのがあって早速頼んでみたが、これが大失敗。甘辛い豚キムチのスープが出てきてたまげた。一体何を食べさせるんだ。市販のスープに野菜と豚ばら肉を入れて煮込んだようなつけ汁は史上最悪。
800円前後の値段だったとおもうが、とても食べられず、半分は残してしまった。「お口に合いませんでしたか?、お代は結構です」と言われても良かったぐらいだ。
はや田は概して温かいメニューが苦手。蕎麦は美味しいのだけど汁(つゆ)はやや課題を残している。冷たい汁は薬味で問題は表面に出ないが温かいものはそうはいかない。若主人がやって居るのか若奥さんがやっているのか。舌は天性のものだが勉強すればある程度はよくなるものだ。
豚キムチスープは体は温まるが、将来名匠になる蕎麦屋がやってはいけない領域だ。どうしてもメニューで出したいなら豚キムチスープ味と客に断るべきだろう。メニューに添え書きしておいてもいい。
まあ、二度とこのメニューに手を出さなければ済むことと思うと大間違い。こういう味覚でOKと思う店主では困る訳だ。もっともっと修行して欲しい。コンセプト(こだわり)も明確なものにしてほしい。若くして店を継いだのは立派だ。その分、修行の時間が足りなかった可能性がある。
信州長野の蕎麦は概して汁に課題を残すことが多い。若い店主は月1回ぐらいは東京(江戸)へ出てそばを食べ歩いてほしい。それを1年くらいはやってもいいのではないか。
頑張ってください。まだまだ応援します。
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