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観光地松本の地盤沈下の理由がわかる?信州そばタクシー


信州そばタクシーは良い取り組みに見えて実は其の逆だ。ロンドンのタクシーを見習うべきだろう。

信州そばタクシー

信州そばタクシーは黄色のしるし(制服?ちょうちん?)あるらしいが特徴は運転手に蕎麦に詳しい人で、蕎麦に関する能書きが言えたり、美味しい蕎麦屋を案内できることらしい。



この取り組みはユニークで面白そうだが駄目だろう。わざわざ信州そばタクシーを捜してタクシーに乗るのか。全く身勝手な発想だ。

1時間半の観光ガイド付で1万円。2人で乗って2万円?。2人でも1万円?。高い。松本に行った、どのタクシーに乗っても美味い蕎麦屋の案内くらいはできるだろう。

蕎麦に疎いタクシー運転手が独りでもいればそれこそが問題だ。

タクシー教会のやることは、全ての登録運転手は誰でも蕎麦の案内・能書きができるようにすること。

蕎麦タクシーができることで、蕎麦を知らないで済ます運転手が出たら、それこそ一大事でしょう。誰でも知っている状況を作ることですよ。

松本検定、安曇野検定とかと訳が違う。全員観光地のプロのタクシードライバーなんだ。名物の案内ぐらいは全員が出来なければ話にならない。

特別に予約してきた特定顧客の場合はそういうスペシャリストを派遣していいが、大事なのは底上げの方でしょう。だって蕎麦のスペシャリストは何もタクシーを運転できなければいけない理由は無い。